育児中に猫背にならないように

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こんにちは、にしかつら整体院、伊出です。

 

患者さんから、「抱っこをしていると、どんどん背中が丸くなって猫背になってきた」

というお声をよく聞きます。

猫背は、骨盤の歪みと同じく血流を悪くして代謝を下げてしまう、

言わば「元気な体の敵」です。

でも、ママさんは必ず抱っこはしなければなりませんよね。

ですので、今日は正しい立ち方と抱っこの仕方をお教えします。

 

正しい立ち方

両足をそろえてまっすぐ立ちます。

天井から吊り上げられている意識で頭と首を引き上げ、

あごを軽く引き、肩は下げて肩甲骨を背中に引き寄せます。

両肩の先端と両腰骨の左右のラインは地面と水平が理想です。

POINT!

横から見ると「耳、肩、股関節、外くるぶし」が一直線で結べます。

 

抱っこの時の立ち方

お腹を引き締めて胸を引き上げ、赤ちゃんをお母さんの胸の位置で支えるとベストです。

POINT!

骨盤に赤ちゃんを乗せたり、お腹で支えるのは楽ですが、引き締め効果はゼロです。

また骨盤の後傾で腰痛の原因になりますのでNGです。

お腹を引き締め骨盤をまっすぐ立てるように意識しましょう。

 

 

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