妊娠中からの下肢静脈瘤とは?

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こんにちは!にしかつら整体院の上山です。

 

リンパ矯正を受けておられる産後のお母さんの下半身に静脈が少し浮き出ていられる方が多いのですが、

みなさんも妊娠中から静脈が浮き出るようになっていませんでしたか?

妊娠すると分泌される黄体ホルモンには赤ちゃんが育つ子宮を柔らかくするだけではなく、

血管までも柔らかくしてしまう働きがあります。

その為静脈にある弁の働きも鈍くなり、足に溜まった血液が上へ戻りにくくなります。

これがこぶ状になったものは「静脈瘤」です。

 

妊娠初期からあらわれる方もおり、ひざの裏側やふくらはぎ、太ももにかけて

赤紫・青紫の糸状に見えるもの血管がふくれあがるものもあります。

血流が悪いまま症状が悪化すると、「だるい」「重たい」「むくむ」などの症状を伴ってしまうんです。

 

産後改善される方は多いのですが、できてしまった静脈瘤を悪化させないことが大切です!

その為には血流が良くなる対策をしましょう(#^^#)

 

①入浴後足先から足の付け根までマッサージで流す。(保湿クリーム等をぬってすると簡単です)

②適度な運動。座りっぱなし、立ちっぱなしの方は足首の屈伸運動を意識しましょう

③就寝時は足を少し高くして休むことで、血液を心臓に流れやすくなります。

④水分は1日1,5リットルは摂取しましょう。授乳されている方は2リットルが理想です。

 水分不足から循環が悪くなりむくみやすくもなります。

 

どれもご自身で簡単にできるケアになりますのでやってみてくださいね☆

当院では全身の血行を促進させるリンパ矯正もありますので、当院にご相談くださいね(*^-^*)

 さいしん3

 

 

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