産後のお母さんの正しい立ち方、座り方

こんにちは。京都市西京区 阪急桂駅西口 産後骨盤矯正専門院のにしかつら整体院です。

めっきり秋らしくなってきましたね。

朝夕が冷え込むことも多くなりました。

 

 

ところで、みなさんはどんな立ち方や座り方をしていますか?

立ち方や座り方が悪いと、腰痛やぎっくり腰などにも影響します。 

ただし、自分の立っている、または座っている姿をきちんと見たことがある人は少ないのではないでしょうか。

特に妊娠中や産後には、正しい姿勢は保ちにくくなります。

 

・妊娠後期の場合

子供の月齢と共にお腹はだんだん重くなります。

そうするとバランスをとるために後ろに重心をかけるので

腰椎は前弯し、いわゆる反り腰になります。

姿勢が悪くなると骨盤の角度も悪くなり腰痛や様々な痛みの原因にもなります。

 

・出産後の場合

授乳や抱っこ紐をしている時に前に重心がかかってしまい

姿勢が悪くなってしまう人がほとんどです。

また、前かがみの姿勢も多くなります。

子供さんが大きくなるほど腕だけで重みを支えられなくなりますので、左右どちらかの骨盤に引っ掛けるような姿勢をとりがちですが、

 

先日、来院された方に授乳時の姿勢を見せて下さいとお願いしてみたら

腰から背中にかけて見事に丸くなっていました。

皆さんも自分の姿を確認してみて下さい。ビックリしますよ。

 

ではどのよう座り方がよいのでしょうか。

まずあぐらはやめましょう。

イスに座るほうが正しい座り方を維持しやすいのです。

mark_checkbox1_red膝の角度は90度

京都市西京区ダイエット痩身股関節も90度

京都市西京区ダイエット痩身骨盤をまっすぐに立てお尻の一番出っ張っている場所の

  座骨結節に体重を乗せるイメージで

mark_checkbox1_red肩をすこし後ろに引く

 

この4つを気を付けるだけで姿勢が見違えます。

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また正しい立ち方を保つためには

まずお尻とおへそを後ろに引っ込めてみましょう。

そして肩をうしろに引いて目線を10センチあげる。

立ち姿がかわります。

 

一度チャレンジしてみてください。

 

それでも気になる方は当院にご相談ください。

当院では、姿勢の年齢・骨盤の年齢を検査で調べます。

気付かなかった様々なことに気付けますよ!

 

姿勢矯正や骨盤矯正でお身体を整えていきましょう。

 

 

 

 

 

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