乳幼児の効果的な絵本の読み聞かせ

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こんにちは。

京都市西京区桂駅西口にある、にしかつら整体院の保育士です。

今回は乳幼児の絵本の読み聞かせの効果についてお話します。

ご家庭で普段お子さんとどのようにコミュニケーションをとっていますか?

子どもにとって絵本を読んでもらう時間は、

お母さんと向き合い共有できるとても大切な時間になります。

膝の上に乗せてあげて絵本を読むことで、

コミュニケーションによる精神的安定と親子の絆を深めることができます。

ちょうど腰が据わり始める6ヵ月から読み始めるといいですね。

絵も字もわからない赤ちゃんですが、

お母さんの声はしっかり聴き分けているのですよ。

 

効果的な読み方としては、

mark_checkbox2_green赤ちゃんの反応を見ながら話しかけるように読む

mark_checkbox2_green子どものペースに合わせて読む

mark_checkbox2_greenアドリブを入れたり話の途中で質問をしたりして中断をしない

 

最初は興味を示さなかったり、ページをどんどんめくったりしますが、

毎日繰り返し読んであげることで、次第に興味を示すようになり

絵本が好きになります。

絵本はコミュニケーション力、集中力、語彙力、発想力、知的好奇心

などたくさんの効果をもたらすといわれています。

ぜひ、ご家庭でお子さんと向き合う時間を作ってみてくださいね。

当院にも絵本を置いているので、どんな絵本がいいかわからない時や

おすすめ絵本などはいつでも聞いてください。

 

 

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