どうしても食べることが減らせない時の対処法

 

こんにちは!京都市西京区 阪急桂西口にある産後骨盤矯正専門院のにしかつら整体院です。

 

産後ダイエットや通常のダイエットのご相談に来られる方で多くあるお悩みが

「体重が増えてきて、原因が食べ過ぎとわかっていてもやめられない」というものなのですが、みなさん経験ありませんか?

 

 

・ポテトチップを半袋で止めるつもりが、ついつい全部食べてしまった。

・友達にランチに誘われて残すつもりが、「食欲ないの?」と聞かれて全部食べてしまった。

・パンが大好きで、食べだしたら3個は食べてしまう。

・お腹が空いていなくても、何となく口寂しくて食べてしまう。(飴や飲み物をいつも口にしている)

・食事を残すことにすごく罪悪感があり、子供や家族の食べ残しも食べてしまう。

・決まった時間に食事をとれない、食べる時にドカ食いしてしまう。

こんなことに思い当たる節はありませんか?

 

こちらでダイエットをされているお客様も、皆さん同じような悩みを打ち明けてくださいます。

 

まずはポテトチップなどの袋菓子。

こちらでダイエットを指導させていただく際は、「袋から直接食べること」を止めてもらっています。

お菓子を食べる時には、食べる分だけお皿に乗せて食べるようお伝えしています。

スナック菓子や甘いものは、濃いめの味付けと添加物でたくさん食べたくなってしまいます。

ですから量を決めて食べ過ぎないことが大事です。

 

 

友人との外食で残しづらい時は、メインのおかずは食べて炭水化物のパンや

ご飯を減らしてください。

おかずを食べたほうが腹持ちもよく、栄養が取れるからです。

炭水化物が多いと腹持ちが悪くその分おやつが食べたくなって

体重が増えやすくなります。

 

ダイエットに来られるお客様もパンが好きな方が多いです。

パン屋さんに行ったら自分用に4~5個は買ってしまい

夜までに結局全部食べてしまいました…など。

それが体重が増えてしまった原因だったりします。

パンを食べる場合、菓子パンは選ばず2個までにしてください。

菓子パンは食事ではなく、あくまでおやつです。

ですので、なるべくおかずも食べれるサンドイッチや調理パンがオススメです。

2個で満足できなければ、ゆで卵などのたんぱく質を一緒に食べることで

食べた時の満足感や腹持ちがよくなります。

 

 

また、食事をむやみに抜いたりすることも控えましょう。

朝ごはんを食べていないから、その代わりにチョコレート…というのはとてもいけないパターンです!(+_+)

①空腹時に急激に血糖値をあげる

②本来であれば食事から摂れる栄養が摂れず、1日で必要な栄養が不足する

③栄養が不足すると、必要な栄養を摂取するためにもっと空腹になる

…というように、何重にも悪い影響があります。

同様の理由で、朝ごはんや昼ごはんに菓子パンのみ、というのもNGです。

 

 

以上が普段の生活の中で出来る食事の減らし方です。

ただそれをすることでストレスになってしまうと、食欲が倍増するので

無理は禁物です。

 

にしかつら整体院での耳つぼダイエットは耳つぼで食欲を

抑えるので、食事を無理なく減らすことができます。

まずは食事指導やご相談から始めてみませんか?

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