産後骨盤矯正専門院が教える正しい添い乳とは

 

こんにちは、京都市西京区 阪急桂駅西口のにしかつら整体院です。

 

 

出産後、完全ミルクというお母さん以外は寝ながらの授乳

いわゆる添い乳をおこなう機会があるかと思います。

 

 

真夜中に起きて授乳をするのはとても大変だと思いますが、

少しでもお身体に負担のかからない授乳のし方はご存知でしょうか?

いくつかのポイントを抑えるだけで、大きく変わりますよ!

 

 

 

洛西桂川北区南区ダイエット・花同じ方向ばかり向かないように心がける

 

お兄ちゃん・お姉ちゃんとみんなで並んで寝ているから、

赤ちゃんがベッドの壁際になるようにしているから、

何となく毎日の習慣で…等、様々な理由がありますが、

赤ちゃんとご自身の寝る位置が決まっているという方は少なくありません。

 

 

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こんな風に、いつもご自身の左側、あるいは右側に赤ちゃんがいるという方は

出来れば交互に方向を変えるように心がけて下さい。

添い乳をする時だけでも構いません。

いつも同じ方向に身体を捻る形になってしまうと、同じ場所ばかりに負担がかかり

筋肉や関節を傷めてしまい、ギックリ腰や腰痛、寝違え等の原因になります。

 

 

 

中京区向日市長岡市ダイエット・花覆いかぶさるようになる際は要注意

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添い乳をする際にはこのように横になって子供さんの方を向きます。

この写真の姿勢ならば、右側(下側)の授乳をする場合が多いかと思います。

 

ただし、環境によってはこの姿勢のまま左側(上側)の授乳もしてしまうという方もいらっしゃいます。

 

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このように、子供さんの口元に合わせてお母さんが覆いかぶさるようになってしまいます。

 

写真を見てもお分かりになるように、かなり身体を無理に捻ってしまい大変負担になります。

 

 ですので、できれば右側を授乳する時は右下に、

左側を授乳する時は左下に寝て頂きたいのですが、

人によっては、上の子供さんが隣に寝ていたりして

あまりゴソゴソして起こしたくないという場合や、

スペースの有無の問題などで難しいこともあります。

 

そういった時はこのようにしてみてください。

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添い乳をする前に、子供さんの下に座布団などを敷いて高さを出しましょう。

※お母さんの身体の下には座布団は入れないでください。

上側に子供さんの口が届きやすいように、座布団で嵩増しするようなイメージです。

 

先に上側の授乳をして、座布団を引き抜いた後に下側の授乳をすれば、

「添い乳をして寝た後に、座布団を引き抜いて起こしてしまう!」という事態も

避けることができます。

 

 

 夜中のことなので、座布団を敷くのも面倒ではあるかと思いますが、

毎日の積み重ねで少しでもお身体への負担を減らすことがとても大切になります。

ですので1回でも多くこういった工夫ができると良いというように考えて実践してみてくださいね!

 

 

保育士がいる産後骨盤矯正専門院のにしかつら整体院では

産後お母さんの腰痛、恥骨痛、体型の変化などの専門治療をおこなっています。

お困りの際はぜひご相談くださいね(*^_^*)

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