体脂肪率を下げることの重要性

 

 

 

こんにちは!上山です。

4月に入り仕事復帰をされる方や、お子さんも保育園や幼稚園が始まり新しい環境へのスタートの月となりましたね。

みなさん職場復帰に向けて身体を整える為にたくさんの方が来院されています。

その中でも、特にお母さん方の基準の大きな一つに、体重をあげられています。

 

妊娠中に増えた体重を戻すことは大切ですが、その上で大切なのが体脂肪率を下げることです。

 

体脂肪率とは、「体重のうち脂肪が何%あるか」

体脂肪が自分の体重の何%が脂肪なのかを表す値になります。

 

体脂肪の値は年齢や性別によって違いがあり、体脂肪率の数値が高いほど肥満体型であるとされ病気にかかりやすいリスクも上がっていきます。

 

女性の平均脂肪率は、男性に比べると皮下脂肪がつきやすく筋肉量も少ないという点から20%代であることが目安となります。(20歳以下は20~25%)

逆に体脂肪が少なすぎるのも体温低下や生理周期が乱れる原因の一つともなるので、20%以上の脂肪は必要となります。

 

男性は筋肉の量が多く脂肪がつきにくい体質であるため15%~20%が標準体型となっています。

自己流ダイエットで無理なダイエット(食べない・置き換えなど)をしてしまうと、

人間の身体はまず最初に筋肉を落としていくので、体重が落ちても痩せた後の方が太りやすい体質になってしまいます。

特に何度もダイエットをしてリバウンドを経験されている方は要注意です。

 

リバウンドをした時に増えた体重は筋肉ではなく脂肪が身についてしまっているので、どんどん体脂肪率が上がり痩せない身体となってしまいます。

 

では、まず今ある体脂肪率を今以上増えないようにする為には?

 

洛西桂川北区南区ダイエット・花きちんと3食バランスよく食べる

エットを実践している方の中に、1食抜いて摂取カロリーを減らそうとすると

体内の細胞が餓死状態になってしまい次に食事を摂ったときに、いつも以上に脂肪をため込んでしまう傾向があります。

正しく、朝・昼・夜を食べることにより栄養が細胞にいきわたり代謝が向上します。朝・昼をしっかりとり、夜を食べ過ぎないようにしましょう。

 

中京区向日市長岡市ダイエット・花一日1、5ℓの水分補給を

水分不足は体内の血液をドロドロにしてしまうので、体内の循環器系にも負担をかけてしまいます。水分不足から身体がより水分をため込もうとすることも体脂肪率をあげてしまう原因の一つとなります。

 

左京区下京区上京区ダイエット・花食べる順番に気を遣う

食事を食べる順番も大切です。血糖値が上昇すると脂肪が蓄積されます。

そのため血糖値を抑えるために、まず食物繊維が豊富な食材を先に食べるのがおすすめです。

具体的には、野菜→お肉→ご飯の順に食べることが脂肪をためこみにくい順番です。

 

 

妊娠中は赤ちゃんを守るために身体が脂肪をためこむ状態となります。

そして運動不足からの筋力低下などで、どうしても体脂肪率はあがってしまいます。

ですが、無理なダイエットは逆に太りやすい体質に変えてしまう恐れがありますので、

まずは今できる無理なく続けられるものから始めてみてください。

 

当院では、産後骨盤矯正の治療を受けておられる患者さんに「健康チェック」の一つとして

タニタの体組成計で体重・体脂肪率・筋肉量・体内年齢などを無料で診る時間も治療に含んでいます。

合わせて、授乳中でも安心してできる食事指導もおこなっています。

家の体重計に体脂肪率機能がついていない方は、この機会に知ってもらえます京都市西京区右京区産後骨盤矯正・花

 

産後の身体のお悩み、体型・体重に気になることがある方はご相談からお気軽にお問合せくださいね。

 

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