腰痛にならない抱っこの方法とは?

こんにちは、京都市西京区 阪急桂西口のにしかつら整体院です。

 

 

産後のお母さん方のお悩みのトップに、

子供さんを抱っこしている時やその後の腰痛があります。

 

とは言え、抱っこをしないわけにもいかないのが困ったところです。

 

 

そこで、今日は京都市西京区右京区産後骨盤矯正・花腰痛になりにくい抱っこのポイント左京区南区北区中京区産後骨盤矯正・花をお教えします!

姿勢1

まずは、横向きの姿勢を確認しましょう。

写真のように、横から見た時に耳~肩~股関節~膝~くるぶしが

なるべく一直線上に並ぶのが正しい立ち姿勢です。

 

正しい立ち姿勢とは、見た目はもちろん身体に負担をかけにくくなるので、

肩こりや腰痛も防止しやすくなります。

IMG_3040

ですが、抱っこをしている時に多いのはこのような姿勢ではないでしょうか?

腕だけの力で子どもさんを持ち上げられないので、

お腹を突き出して骨盤に乗せるようにしている方が多いかと思います。

 

これは一見楽なように思えるのですが、実際は腰の下の方に過剰な重みが加わってしまい

腰痛を悪化させてしまいます。

 

 

IMG_3041

また、この写真のように片側の骨盤に子供さんを乗せた状態も、

避けてもらいたい抱っこのひとつです。

何かちょっと用事をする間に仕方なく…なら良いのですが、

この状態が長くなると片側の腰ばかり捻ったような状態になってしまい

腰痛や、ひどいとぎっくり腰に発展することも…。

 

 

ですので、腰痛にならない抱っこは

mark_checkbox2_green腰を反らさない

mark_checkbox2_green片側の骨盤に子供さんをひっかけない

この2つがポイントになります。

 

ですが、これをやると腕に負担がかかって疲れてしまいますよね。

 

 

その場合は、抱っこ紐をお家の中でもなるべく使用するようにしましょう。

 

抱っこ紐の着脱は少し手間ではありますが、変な負担がかかってしまうことは

防ぎやすくなりますのでなるべく使用してみてください(*^_^*)

 

 

もし、安静にしていても腰痛が酷いという場合は、

にしかつら整体院までご相談くださいね!

 

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