筋肉が落ちても脂肪には変わりません

 

 

こんにちは。にしかつら整体院の上山です。

いよいよ梅雨があけたら夏本番ですね!

当院では、本格的にダイエットを始められる方、体型を整える為にリンパ矯正をはじめられる方が増えています。

 

その中で患者さんがよく話をされる一つとして、

「筋肉が落ちて脂肪に変わった、、、」

長い妊娠期間や出産後も続く運動不足から、筋肉が落ちたと感じられている方も多いと思います。

 

ですが、筋肉が脂肪に変わることはありません洛西桂川北区南区リンパマッサージ・花

 

では、なぜ筋肉が脂肪に変わると言われるのか?について今回お話をしていきます。

 

まず始めに筋肉と脂肪はそもそも物質が全く違います。

 

筋肉の主な成分は「たんぱく質」、脂肪の主な成分は「脂質」です。

つまり、材料が違うので筋肉が脂肪に変わることはないです。

 

筋肉は筋線維という繊維が集まり束を作ることで筋肉になり、運動や筋トレをするとその筋線維が太くなるので筋肉も大きくなります。

定期的に持続的に負荷がかかると筋肉はその状態を維持しようとしますが、

運動や筋トレをやめると筋線維は痩せていきます。

負荷がかからなくなったことによって、一日の活動量が変わることで消費エネルギーが減ります。

消費エネルギーが減って、摂取エネルギーが減ればいいのですが、なかなか食べるものを減らせないですよね?

そうすると体脂肪が少しずつ増えていってしまいます。

 

 

皮膚・脂肪・筋肉が三層になっているのをイメージしてください。

 

img_01[1]

 

一番下の筋肉が薄くなり、脂肪の層が厚くなっていきます。

 

触ると以前よりもプニプニしてきたと感じるので、みなさん「筋肉が脂肪に変わった」と思われるのですが、実際は「筋肉が痩せて脂肪が増えた」になるのです。

 

逆から考えれば、体脂肪率が減っても脂肪が筋肉に変わっているわけでもありません。

 

体脂肪率が増えるのは、単純に摂取するエネルギーが消費エネルギーより増えているのが原因です。

運動や筋トレは必要ですが、

中京区向日市長岡市ダイエット・花一時的な過度な運動よりも持続することが大切です洛西桂川北区南区ダイエット・花

 

 

当院では、体脂肪だけを落としていくダイエットメニューがあります。

過度な運動がない分、ダイエット中とダイエット後の消費エネルギーが変わらない分、

ダイエット後もリバウンドの心配がありません。

また、体重ではなく筋肉質な身体つきがお悩みの方にはリンパ矯正で筋肉の質を変えていくことでボリュームをとっていくことができます。

 

お悩みに合わせて施術をご説明しますので、お気軽にご相談くださいね(^^)京都市上京区恥骨尿漏れ・花

 

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