産後の肥立ち=産褥期

こんにちは、京都市西京区 阪急桂西口のにしかつら整体院です。

 

今回は産後の肥立ちについてのお話です。

そもそも産後の肥立ちってご存知ですか!?

 

産後の肥立ちとは・・・

出産後、約6~8週間かけて妊娠前の身体の状態に戻ることを指し、現在は産褥期(さんじょくき)と言われることが多いです。。

 

産褥期に起こりやすい症状

●悪露(おろ)・・・出産により剥がれた胎盤や子宮内膜がまじった分泌物や血液が子宮や膣から出てくること。

※悪露は子宮の回復具合を確認できます。産後すぐは赤褐色といった血液に近い色です。その後、約5週間かかり

「赤褐色⇒黄色⇒白⇒無色」といった具合になります。この際、いつまでも赤色の状態が続く場合は専門の病院に相談して下さい。

●産褥熱・・・分娩終了24時間以降、産褥10日以内に2日以上、38度以上の熱が続く場合。重症になると敗血症になる可能性もあります。 ただし、現在は分娩管理、抗生剤などが進化し著しく減少傾向になっています。

●後陣痛・・・大きくなった子宮が元に戻る過程で起きる痛み。個人差はありますが、出産後数日で弱まっていきます。

●恥骨痛・・・