赤ちゃんのハイハイ

こんにちは、京都市西京区 阪急桂駅西口の にしかつら整体院です!

今回は赤ちゃんのハイハイについてのお話です。

 

お子さんの首が座り、寝返りをし始めると、いよいよ次はハイハイを始めますね。

7ヵ月頃から、うつぶせの状態で、お腹を床にぺたっとつけて、ほふく前進のようなハイハイをします。

これが「ズリバイ」と呼ばれるハイハイのはじめの段階です。

中には、うつぶせの状態になったと思ったら、うしろに進んでしまうお子さんがいます。

これは、人間の身体が「上から下へ」という順番で発達していくことに関係があります。

「上から下へ」ということは、まず、足よりも先に腕が発達してくるため、

腕で床を押してしまうことから、後ろへとさがってしまうのですね。

本人的にも、前へ進みたいと思うのですが・・・(._.)

けれど、この状態も時間が経てば前へ進めるようになりますので、長い目で見てあげて下さい(^^)

 

さて、前へ進めるようになってくると、どんどん動き回ります。

大人は目が離せなくてヒヤヒヤしますね(・。・;

ハイハイには注意して見るべきポイントが2つあります。

 

1つ目は、「左右の足の親指で床を蹴っているか」という点です。

ハイハイの際、重要な事は、足の親指で床を蹴ることです。

足の親指の蹴りを繰り返すことで、土踏まずを形成するための筋力が付いたり、

脳への良い刺激になるといわれています(^^)/

けれど、どうしても片足しか蹴りが出ないお子さんもおられます。

その場合、例えば、右足の親指の蹴りが弱い、あるいは出にくければ、

右回りにハイハイで回旋するように、おもちゃを持ちながら誘ってあげて下さい。逆も同様です。

そうすると、自然と弱い方の親指を軸にしないと回旋できません。

こうした遊びを繰り返すうちに、自然と両方の親指を使えるようになりやすいですよ(*^▽^*)

寝返りでもハイハイでも、左右どちらでも行うことで、身体の歪みの防止にも繋がります!

大人の身体と一緒ですね(*^^*)

 

2つ目は、「四つバイ」になった際に、腕をしっかり使っているかという点です。

「ズリバイ」からしばらく経つと、今度は両掌と両膝を床につける、「四つバイ」という体勢になります。

だいたい、8カ月頃からです。

この時、お尻の方に体重を乗せていたり、「ズリバイ」と同様、左右どちらかの足しか使っていない場合、

腕の力が弱く、身体を支えきれていない場合があります。

腕の筋肉は顎まわりの筋肉とつながっているので、腕の力が付くと、物を噛む力もついてきます。

腕の力を付けるために効果的な方法は、ずばり斜面をハイハイで上り下りすることです!(*^^*)

例えば、公園にある緩やかな芝生の上をハイハイしたり、

(コンクリートはケガの恐れがあるのでおススメしません)

お家の中だと、布団やクッションなどを積み上げて山を作り、

そこをハイハイで乗り越える遊びをするなどがあります。

斜面の上や下から、大人がおもちゃなどを持って呼んであげると、

スキンシップをとりながら楽しく筋力をつけられますので、ぜひやってみてください(*^▽^*)

 

ハイハイが始まると、お座り、たっち、歩行と、どんどん成長していきますね。

次の成長が待ち遠しい!と思ってしまいますが、

焦らず、今の自然な動きをたっぷりさせてあげてください(*^^*)

それが、次の成長への力になりますよ~(*^▽^*)

 

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