インナーマッスルの役割とは?

こんにちは、京都市西京区 阪急桂西口の産後骨盤矯正専門院 にしかつら整体院です。

 

 

みなさんはインナーマッスルというのはご存知ですか?

 

簡単に言うと、筋肉は二種類に分かれます。

・表面(浅い所)にある筋肉=アウターマッスル

・深層(深い所)にある筋肉=インナーマッスル   です。

 

 

・アウターマッスル

いわゆる、筋トレでムキムキになる場所です。

筋トレをして「腹筋が割れる」「腕まわりが太くなる」などは、ここに該当します。

鍛えやすいですが、その分落ちやすいのが特徴です。

だいたい数ヶ月で鍛えられます。(週2回から3回が目安)

主に、瞬発的な動きをおこないます。(荷物を持ち上げる、立ち上がる、動き出す、など)

白筋と呼ばれることもあります。

 

 

・インナーマッスル

筋トレでムキムキになる箇所ではなく、身体の奥の方にある筋肉です。

非常に鍛えにくい筋肉ですが、落ちにくいのも特徴です。

基礎代謝や、姿勢の維持に関わります。(立ったままキープ、座ったままキープなど)

ヨガ、しっかりとしたラジオ体操、ピラティスなどで鍛えられますが、数年単位が必要といわれています。(週3回から毎日が目安)

赤筋と呼ばれることもあります。

 

 

どちらの筋肉もとても大切ですが、産後の骨盤をいい状態で安定させるには腸腰筋と呼ばれるインナーマッスルがとても大切です。

腸腰筋とは、骨盤の内側から太ももの骨についています。

インナーマッスルの中でも一番大きな筋肉です。ここが弱ってしまうと身体が上手く支えられなくなり、脚も上がりにくくなります。

ご高齢の方だと、腰が曲がったりひどい場合は寝たきりにも繋がってしまいます。

 

 

産後の方にこの腸腰筋がどのように良い働きをしてくれるかというと

・骨盤のゆがみの再発を防ぐ

・身体の重心が安定するので、姿勢がキレイな状態でキープしやすくなる(次回の妊娠でお腹が大きくなっても体勢が安定しやすい、育児で抱っこが続いても姿勢が崩れにくい。姿勢が安定すると骨盤のゆがみが出にくい)

・立ちっぱなし、座りっぱなしでも痛みが出にくい

・疲れにくくなる

・代謝が上がりやすくなるので、痩せやすい身体になる

・アウターマッスルを鍛える時に効果が出やすい、フォームが安定しやすいので筋トレ時にけがをするリスクの低減

などがあげられます。

 

 

ですが産後の方がインナーマッスルを鍛える際には、いくつかの問題もあります。

・腰痛や骨盤のゆがみがある状態だと、痛みが悪化する可能性が高い

・白線離開(腹筋の真ん中を通る靭帯が裂けたような状態)だと、腹筋運動をすると離開が悪化する(もっと裂ける)

・かなり筋力が弱ったところからだと、効果が出るのに時間がかかる(そもそもとても鍛えにくいので、毎日やっても3年年前後かかると言われています)

・育児の合間に時間を取ることが難しく、続けられない

など。

 

確かに、骨盤のゆがみを安定させたりするのにインナーマッスルの強化は必要なことなのですが、今ゆがみがあって困っていたり、現在進行形で痛い人に「数年間毎日、筋トレを頑張りましょう(^^)/」というのはなかなか現実的ではないですよね…。

整形外科さんや産婦人科さんで、筋力不足を指摘されて運動療法の指導を受けてもなかなかできない…という方は多くいらっしゃいます。

 

ですので、にしかつら整体院では、この度「インナーマッスル施術」を導入しました(*^▽^*)

EMSという機械でインナーマッスルを鍛えるのですが、寝ているだけでいいのでケガのリスクがかなり低くなります。

また、鍛えられる期間もとても早く、通常だと年単位かかるインナーマッスルの強化が3ヵ月~5ヵ月前後で済みます。

ですので、骨盤のゆがみを早く安定させた方がいい産後の方にぴったりです!

(帝王切開をされた方は、傷がしっかり塞がってから施術が可能になります。ご相談ください。)

 

この機会にインナーマッスルを鍛えたい方はぜひご相談ください。

 

 

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