寝かしつけでぎっくり腰にならないためにできる事

保育士常駐

こんにちは、京都市西京区 産後骨盤矯正専門にしかつら整体院の保育士です(*^_^*)

 

子育て中の親御さんの悩みの中でも、上位にくるのが「寝かしつけ」ですよね。

寝かしつけがうまくいかなくて、長時間抱っこでゆらゆらをしているとぎっくり腰がひどくなってしまった…という経験は誰しもあるのではないでしょうか。

 

子供さんが夜眠ることを嫌がったり、布団に入るもののなかなか寝てくれない、夜中に何度も起きてしまう・・・。

そのせいで睡眠不足でしんどくなって悪循環、せっかく産後骨盤矯正を受けているのに…とお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。

どうしたら、早く、ストン!と寝てくれるんでしょうか?

今回は、寝かしつけのポイントを紹介していきますので、ぜひ参考にして下さい(*^^*)

 

まず、人間が眠たくなるのはなぜでしょう?

それは、「副交感神経」が働き始めるからです。

 

人間には「交感神経」と「副交感神経」という2種類の神経があります。

「交感神経」は日中、活動時に働いています。そして、「副交感神経」は夜、眠るときに働いています。

この神経が働きを交代することで、人間は起きたり寝たりを繰り返しています。

 

そこで、寝かしつけのポイントの一つ目は、

この「副交感神経」が働きだす、19時~20時の間に、寝かし始めるということです!

この時間帯に眠ると、ぐーっと深い眠りに入りやすく、そのため夜中に起きる回数が減っていく可能性が高いのです。

逆に、この時間帯を過ぎて21時や22時になってしまうと、目が冴えて眠いのに寝られない、という事態が起こりやすいといわれています。

大人でも、あまり無理して起き続けていると逆に眠れなくなりますよね(+_+)

できるだけこの時間までにお風呂やごはんを済ますようにすると良いですが、もしこれより少し前の時間に寝てしまった場合は、起こさず暗い部屋に連れて行ってあげると良いですよ(*^^*)

 

二つ目のポイントは、「早寝早起き」は、「早起き」から始めることです!

「早寝早起き」と聞くと、「早く寝かせないと!」と思いがちですが、「寝かせる」のがなかなか難しいんですよね。

ですので、「早寝早起き」は「早起き」から始める方が簡単なのです。

大人でも、早く起きた日は自然と眠たくなりますよね。

起こすためには、身体をゆすったり声をかけたりといろんな方法がありますが、人は目から光が入ると自然と目が覚めてくるので、カーテンを開けて日の光をいれる、あるいは明るい部屋に連れて行くと目が覚めやすいですよ(*^_^*)

そして何よりも、毎日同じ時間に起こすことが大切です。

正しい生活リズムは、自然にはつきません。同じ時間に起こすことを毎日繰り返していくうちに、正しいリズムができあがっていくのです。

 

最後のポイントは、できるだけ真っ暗な部屋で眠る事です!

上にも書いたように、人は目から光が入ると目が覚めてしまいますので、寝る時は豆電球などもつけないで、部屋を暗くしましょう。

そうすることで、途中で目が覚めにくく、深い眠りに入ることができますよ(*^▽^*)

 

また、本来であれば添い寝ではなくてベッドを分けるのがいいとされています。

何ならお部屋を分けてもいいくらいです!

親御さんの寝返りで布団が動いたり、振動が伝わったりして睡眠が浅くなってしまうからです。

大人のいびきなども、睡眠を浅くする要因になります。

だからと言って、一晩中動かずにいるのは不可能ですもんね(^_^;)

可能であれば、子供さんはベビーベッドへ。難しいようでしたら、せめて掛布団を別々にするだけでも大丈夫です!

寝返りで掛布団が動かなくなるだけでも違いますよ(*^_^*)

 

寝かしつけでずっと抱っこしていると、腰や背中に大きな負担がかかりますので、時間や部屋の環境を少し変化させることも一度試してみてくださいね♪

にしかつら整体院では、産後のお身体のお悩みだけでなく子育てについてもお力になれたらと思っています。

子育てセミナーや相談会も開催しておりますし、常駐の保育士に些細なことでも構いませんので気軽に相談してくださいね(*^_^*)

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