授乳中のお母さんが水分量に気をつけるべき理由

こんにちは!

京都市西京区 阪急桂駅から徒歩3分 産後骨盤矯正専門院にしかつら整体院の上山です。

 

 

母乳の量や質を良くするには「水分」が欠かせないのをご存知ですか?

 

母乳の原料はお母さんの血液から合成されていますが、この血液の大半が水分でその中に様々な成分が複合されています。

水分は血液の流れを良くして全身に血液が流れるのをサポートします。

 

授乳中に必要とされる水分量は

「お母さんに必要な水分」+「赤ちゃんが飲む水分」となります。

大人が必要な水分量は1日1,5ℓと言われており、赤ちゃんが飲む母乳の量は1日で600m~1ℓくらいです。

つまり、授乳中に必要な水分量は少なくても1日2ℓ以上は必要になります。

これからの季節、汗をかく時期になっていけば更に水分をとる必要があります。

 

普段から水分をあまり飲む習慣がなかった方、赤ちゃんの為に意識はしているけれども毎日摂取するのは難しい方は、スープやみそ汁、野菜や果物で食事の水分量を増やすのも一つです。

温かい汁物はおすすめですが、塩分や脂分のとり過ぎには注意です。

 

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●たんぽぽ茶:ノンカフェイン、体をあたため血液の流れをよくします。

●麦茶:ノンカフェインなので安心。ミネラルも豊富

●ルイボスティー:リラックス効果、便秘の緩和

●味噌汁:体が温まり母乳に良い根菜類もとりやすいです。

●ポトフ:野菜がたくさん食べられます。

 

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●カフェイン飲料:15分から30分程度で微量のカフェインが母乳に移行します。

赤ちゃんによっては、眠りにくくなったり刺激になる場合があります。(コーヒー・ウーロン茶・ほうじ茶・緑茶にも含まれています)

●甘い飲み物:飲みすぎるとおっぱいが詰まる場合があります。

●アルコール飲料:30分~60分程度で母乳にアルコールが移行します。その濃度は血中アルコールと同程度です。

 

授乳中にかかわらず血液の流れを良くするためには水分が不可欠です。

意識する内に身体も欲するようになるので、無理なく飲めるようになられる方が多いです。

授乳が終わった後も水分をとることを継続的に意識してみてくださいね(*^_^*)

 

また、当院では産後のお悩み無料相談をおこなっています。

身体の痛みや体型の変化、育児についてなどもお気軽にご相談ください♪

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