産後骨盤矯正は、いつからできるの?

京都産後骨盤

こんにちは!京都市西京区 阪急桂駅から徒歩3分 産後骨盤矯正専門院にしかつら整体院です。

 

産後骨盤矯正を早く治したいというお母さんからよくこんな質問をされます。

「いつから矯正をしてもよいのですか?」

「いつぐらいまでに、矯正を受けた方がよいですか?」

今回は産後骨盤矯正を受けるタイミングについてお話しします。

 

京都産後骨盤矯正星桃産後すぐの骨盤の状態

骨盤は妊娠後期から分泌が増えるリラキシンというホルモンで、恥骨結合や仙腸関節などが緩みグラグラです。

そこに赤ちゃんが体を捻りつつ骨盤(産道)を押し広げながら通るのですが、この時に骨盤や子宮を支えている靭帯や骨盤周辺の筋肉に、通常では考えられないようなダメージを与えます。

出産直後の骨盤の状態はかなりダメージが強い状態です。

「骨盤全部が痛い」

「歩くとグラグラする」などと言われるママさんも多いです。

 

京都産後骨盤矯正星桃産後の骨盤の変化

産後1ヵ月間は産褥期といわれ、体の回復に努めるべき時期です。

子宮は出産後4~6週間かけて収縮していきます。

子宮の長さは妊娠時に比べて5分の1にまで小さくなります。この時に子宮復古がうまくいかないと発熱や後陣痛などの症状が出ることもあります。

できる限り睡眠時間を確保するなど、休養することを第一に考えましょう。

 

京都産後骨盤矯正星桃産後骨盤矯正のスタートは?

産後1ヵ月目はまだ体力が戻っていないことも多く無理な体調悪化にもつながります。

骨盤ベルトなどをつけて骨盤を安定させましょう。

産後骨盤矯正が受けられる目安としては1ヵ月検診が終わってからとなります。

(帝王切開での出産の場合は傷の状態もありますので、産後2カ月が経過してからとなります)

 

京都産後骨盤矯正星桃産後骨盤矯正を始めるベストなタイミングは?

産後骨盤矯正は出産後2ヶ月目から受けられますが、母体の回復状態や体調が落ち着いてくる時期などを考えると産後3ヶ月から始めて6か月までに終了するのがベストです。

産後6か月が経過すると、骨盤が少しずつしまってきて靭帯などのゆるみがなくなってきますので1日でも早く矯正をしていくことが必要となります。

また、産後1年以上経つと骨盤はしまっている状態になりますので、矯正は受けられますが期間が長くなってしまう可能性が高いです。

「骨盤がしまっているなら良いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、需要なのはどのようにしまっているか。

中には綺麗にしまる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は骨盤がずれた状態でしまってしまっています(+_+)

 

 

当院では産後2カ月~6か月で産後骨盤矯正をはじめられる方が多いですが、中には1年以上経過して産後からの悩みがなかなか改善されないからと相談に来られる方もいらっしゃいます。

骨盤のゆがみがそのままになっていると様々な問題が発生しやすくなってしまいます。

もちろん産後骨盤矯正を受けるベストなタイミングは3ヵ月からですが、産後何か月が経過していても骨盤の状態を改善することは可能ですので、是非いちどにしかつら整体院にご相談くださいね(*^_^*)

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