出産後のお腹の皮が戻らない理由

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こんにちは、京都市西京区 阪急桂駅から徒歩3分 産後骨盤矯正専門にしかつら整体院です。

 

 

今日は産後のお母さん方のお悩みでよくお聞きする「お腹の皮が戻らない」ということに関してお話をいたします。

 

体重も戻ったし、ズボンも前のサイズを履けるのにズボンにお腹がのってしまう。

なかなかお腹の皮が伸びてしまった状態から元に戻りにくい。

一生戻らなかったらどうしよう?

 

こんなことにお心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

産後1~2か月程度であれば、子宮の戻りもありますのでこの後変化していく可能性もありますが、

それ以降ならば子宮ではなくお腹の皮(皮膚)の問題です。

 

まず、お腹の皮が伸びた状態とはどんなことが起こっているのか詳しく解説しますね。

 

京都産後ダイエット星青真皮へのダメージ

まず、皮膚にはいくつかの層があり、簡単に言うと表面から表皮、真皮、皮下脂肪、筋肉と奥へ続いていきます。

この中で、特に皮膚の弾力に関係しているのが真皮と筋肉です。

真皮にはおなじみのコラーゲンと、エラスチンという組織が存在します。

コラーゲンは真皮の中で網目状になっていて、エラスチンはその網目を繋ぐ役割を果たしています。

お肌のハリにはコラーゲン!といわれるのはこの為です。

妊娠中、お腹が大きくなると皮膚は引き伸ばされます。

この時、真皮層にあるコラーゲンとエラスチンの網目組織も同じように伸ばされていきます。

ただし、伸ばされた分だけ更に多く組織が作られるのではなく、元々ある組織が伸びていくだけで数自体はそのままなのです。

ですので、元々あったコラーゲンとエラスチンの網目組織はダメージを受けているような状態です。

皮膚が元に戻るためには真皮層の回復が必要ですが、真皮へのダメージは回復に時間がかかり、半年以上といわれています。

 

京都産後ダイエット星青筋肉へのダメージ

お腹の筋肉には腹直筋という筋肉を始め、様々なものがあります。

ただ、これらもお腹が大きくなるにつれて引き伸ばされた状態になります。

妊娠以外でも筋肉が引き伸ばされた状態が続くと、その筋肉がダメージを受けます。

また、妊娠中はお腹に圧力をかけてはいけないので、自然と腹筋の筋力も低下してしまいます。

そうすると、一番下層で皮膚を支えるはずの筋肉が弱ってしまい、内側から内臓の重みなどで圧迫されてよりお腹が出たような形に…。

その上、筋肉から皮膚へと血流が巡っていきますが、この筋肉の状態が悪いと皮膚への血行も悪くなり皮膚の回復も遅らせてしまいます。

 

 

骨盤のゆがみなども影響していますが、この2つが改善していないとお腹の皮の伸びは改善が難しくなります。

では、お腹の皮を元に戻すために必要なことは何でしょうか?

 

京都産後骨盤矯正星桃皮膚にかかる負荷を少なく保つ

皮膚が伸びた状態ですので、ここになるべく重力や姿勢の悪さ、骨盤のゆがみからくる負荷を少なく保つことがまず大切です。

ガードルなどを使用し、皮膚が垂れる状態をサポートすることで皮膚の改善を助けることができますので、無理のない範囲で使用してみましょう。

 

京都産後骨盤矯正星桃筋肉の状態を良く保つ

皮膚を支え、皮膚に血流を供給する筋肉の状態を良く保つことにより「支える土台」「皮膚そのもの」の2つに対しての効果が見込めます。

血液循環を良くすることで不要な物質などが流されやすくなりますので、むくみなども解消されやすくなります。

 

京都産後骨盤矯正星桃タンパク質をしっかりと摂取する

産後のお母さんは授乳などで栄養が不足しがちです。

豆腐、納豆、魚、肉、卵などを無理ない範囲で1品でも多く取り入れてみてはいかがでしょうか。

目安は体重(㎏)を(g)に直した量です。

体重50㎏ならば50gを目安にしてください。

(タンパク質量であり、食品の総量ではありませんのでご注意ください)

 

 

またお腹の皮の戻りに対してですと、にしかつら整体院ではリンパ矯正という筋膜に対しての治療をおこなっています。

筋肉の周囲を覆っている膜の癒着を取り、スムーズに動くようにすることで筋肉の状態を良くします。

また、血流やリンパの流れも良くなるため、身体のしんどさや痛みも取れやすくなります。

 お腹の皮の戻りが悪くてお悩みの方は、体験の施術もありますのでご相談くださいね(*^_^*)

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