筋肉が落ちても脂肪には変わりません!

京都 産後ダイエット

こんにちは。京都市西京区 阪急桂西口にある産後骨盤矯正専門院 にしかつら整体院の上山です。

 

 

いよいよ薄着の時期になりましたね!

当院では、本格的にダイエットを始められる方、体型を整える為にリンパ矯正をはじめられる方が増えています。

 

当院に来られる方がよく話をされる一つとして、「筋肉が落ちて脂肪に変わったわ~」というようなことがあります。

妊娠・出産によって腹筋や骨盤底筋の筋力が低下してしまったり、全体的に筋肉が落ちて体脂肪率が増えてしまったと感じられている方も多いと思います。

 

ですが、実は筋肉が脂肪に変わることはありません!

 

では、なぜ筋肉が脂肪に変わると言われるのか?について今回お話をしていきます。

 

まず始めに筋肉と脂肪はそもそも細胞の種類が全く違います。

筋肉の主な成分は「たんぱく質」、脂肪の主な成分は「脂質」です。

つまり材料が違うので、「筋肉という細胞」がある日「脂肪という細胞」に変身するようなことはないのです。

身体の中の脂肪と筋肉の割合が変わってしまうような状態です。

 

筋肉・脂肪・皮膚が3層になっているのをイメージしてもらいたいのですが、この赤い筋肉の層が薄くなり、オレンジの皮下脂肪の層が厚くなるような状態です。

 京都市ダイエット画像

そして実際に筋肉量が落ちて体型が変わってしまうのは、

①筋肉量が減ることによって代謝が落ちる

②代謝が落ちて体脂肪を燃焼する力が弱くなる、その結果体脂肪が増えやすくなる

③脂肪の細胞と筋肉の細胞なら、同じ重さでも脂肪の細胞の方が大きく柔らかいため

…というようなことから起こります。

 

筋肉は筋線維という細いゴムのような繊維が集まり、それが束を作ることで筋肉になります。

運動や筋トレをするとその筋線維が太くなるので筋肉も大きくなります。

定期的に持続的に負荷がかかると筋肉はその状態を維持しようとしますが、

運動や筋トレをやめると筋線維は痩せていきます。

(筋肉に対して、最大のうちの3割程度は常に負荷をかけなくては筋力が低下すると言われています)

 

そうなると、基礎代謝の低下から使うエネルギーが減ります。

使うエネルギーが減って、摂取エネルギーが減ればいいのですが、なかなか食べるものを減らせないですよね?

そうすると体脂肪が少しずつ増えていってしまいます。

 

ちなみに、体脂肪率が減っても脂肪が筋肉に変わっているわけでもありません。

また、筋肉を鍛えること=体脂肪が減るというわけでもありません。

体脂肪率を減らすのに大切なのは、適正な食事をとること。間食が多すぎる、お酒や嗜好品が多すぎる、食べる量が多すぎる、絶食や無理な置き換えダイエットなどはNGです。

有酸素運動もいいのですが、運動量とカロリーのことを考えると、運動のみで食べた量をチャラにするのは相当な運動をしなくてはいけません。なので、食事の見直しは重要です。

筋肉量に関しては代謝に関わりますので、できれば鍛えられると望ましいですね(*^_^*)

少なくとも維持するように努め、減らさないこと。ただし、絶食や無理な食事制限をすると筋肉が落ちてしまいますので要注意です。 

 

筋肉量と体脂肪を適正に保つのはなかなか難しいのですが、にしかつら整体院では体脂肪だけを落としていくダイエットメニューがあります。

もしもダイエットでお悩みでしたら、一度ご相談くださいね!

産後骨盤矯正 詳細

京都 産後骨盤矯正 ネット予約

京都 産後骨盤 保育