★子どもが落ち着く抱っこのポイント★

京都整体保育士無料託児

こんにちは!京都市西京区阪急桂駅西口の産後骨盤矯正専門にしかつら整体院の保育士です♪

今回は、お子さんを抱っこする際のポイントについてお話したいと思います!

 

その前に、まずは人の身体の発達についてお話しますね(*^^*)

人の身体は、「上から下へ」という順番で発達します。

ですから、まず首がすわって、次に背中がすわり、腰がすわる、といった具合に身体がしっかりしてきます(*^▽^*)

 

おおよそ生後3ヵ月で首がすわります。

次に、4ヵ月頃で背中がすわり、8ヵ月頃にはなると腰がすわります。

 

よく、「背中がすわるってどんな感じ?」とお母さん方に聞かれますが、

縦に抱いてみて、違和感なくしっかり抱けると感じたらだいたいすわってきたサインですので目安にして下さい(*^^*)

背中がすわる前に縦に抱くと、なんだかふにゃふにゃして抱きにくく感じると思います。

それは、重力に対抗するだけの筋力が発達していないからといわれています。

 

ですので、ずばり抱っこのポイントは、「4ヵ月までは横抱き」です!

なぜかというと、上にも書いたように4ヵ月までは背中がすわっておらず、重力に対抗できる筋力がないため縦に抱くと身体に余計な力が入って全身がこわばり緊張してしまいまうからです。

そうなると、身体が後ろに反りやすくなったり、寝つきにくくなる可能性もあります(>_<)

横抱きにして身体を内側に丸めると、身体に余計な力が入りにくくなります。

これは、顎を引くと全身の筋肉が緩むという反射が存在するからです(*^▽^*)

外出時も、できるだけ横抱きの抱っこ紐かベビーカーをおすすめします♪

 

けれど、すでに縦抱きに慣れてしまっていて、横にするとむずがって泣く!

というお子さんもいますよね(^_^;)

 

その場合は、横抱きをしながらお子さんの身体を縦や横に優しく揺らすように抱いてあげて下さい。

すると、最初は泣いていても次第に力が抜けて落ち着いてきます。

これは、身体を「揺らす」ということが脱力を促すという筋肉の反応を利用しています。

同様に、ベビーベッドの上などに仰向けで寝ている時にも、おへその上に手のひらを当て左右に優しく揺らしてあげて下さい。

こうすることで、日ごろから身体の力が抜けやすくなります。

ぜひ、実践してみてくださいね。

 

月齢が進んで人見知りなどがはじまると、抱っこをすることがとても多くなると思います。

偏った体勢での抱っこが続くと腰痛の原因にもなりますので、

こちらの記事を参考に、抱っこするときの体勢にも気を付けてみてくださいね(*^_^*)

 

 

にしかつら整体院では産後のお身体の施術だけでなく、育児についてのお悩みやお困りごとでもお力になれればと考えています。

子育てセミナーや相談会なども開催しておりますし、常駐の保育士になんでも気軽にご相談してください♪

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