産後骨盤矯正はいつまでに受ければ良い?

京都産後骨盤

こんにちは、京都市西京区 阪急桂駅にある産後骨盤矯正専門院にしかつら整体院です。

 

 

今回は、産後何カ月までに・いつまでに産後骨盤矯正を受けたら良いの?というお話です。

結論から言うと、産後1ヵ月~6ヵ月くらいまでに産後骨盤矯正をスタートさせるのが理想的です。

 

その理由は、産後の骨盤や身体にどのような変化が起きているかにあります。

 

京都子連れ骨盤矯正星橙出産直後~1ヵ月目まで

出産で切った会陰がくっついたり、子宮が元の大きさに戻ったり後陣痛が起こったり、胎盤の残りが出てきたりする場合などもある期間です。(個人差があります)

この期間は、主に出産で負った傷がふさがる期間です。

骨盤はまだ出産時のホルモンの影響を受けているのでゆるゆるの状態ですが、まずは傷をふさがないと出血が起こってしまいます。

なので、骨盤ベルトを無理のない範囲で使用してなるべく安静を心掛けてください。

ご家族は、産後のお母さんに対してしっかりとしたサポートをしましょう。

この時期に無理に身体を動かして負担をかけていると、ある日突然大出血で救急搬送!というようなことが起こりかねませんので、ご本人さんもご家族の方も「退院したしOK」「前の出産の時もいけたから、みんなやってるから大丈夫」「案外動けるし平気」と思わないように注意してくださいね(^^)/

 

京都産後ダイエット星青産後1ヵ月~6ヵ月

出産による傷もふさがり(帝王切開の場合は産後2か月くらい)、ホルモンの分泌による骨盤の緩みも少なくなってきます。

この時期は骨盤を治そうとする自己回復力も働きやすくなっていますが、まだ骨盤が固まりきってはいないので外部からの影響を受けやすくなります。

これは、骨盤矯正のような良い刺激に対しても反応を示しやすくなりますが、悪い刺激(育児などによる偏った姿勢やゆがんだ使い方など)からの影響も受けやすくなります。

ですが、この時期のお母さん方は前かがみの姿勢が多くなったり、抱っこ・添い乳など骨盤にとっては悪影響なことがどうしても多くなってしまいます。

 

京都産後骨盤矯正星桃産後7カ月~12カ月

だいぶ骨盤が固まってきている時期です。改善しないというわけではありませんが、施術期間が長くなってしまったりする可能性があります。

育児などで身体に蓄積した負担や、ゆがみが出ていることで代謝が悪くなって皮下脂肪がつきやすい環境が出来てしまっていたりしますので、早めの施術をおすすめします。

 

京都産後骨盤矯正星桃産後12カ月~

ゆがみを取り除くことは可能ですが、ついてしまった皮下脂肪や傷めてしまった筋肉を治すのに時間がかかるため自覚症状の変化に少し時間がかかる可能性があります。

また、骨盤も出産後数ケ月の時と比べて硬くなっているため、動きにくい可能性があります

 

 

このように、同じ産後の骨盤矯正でも産後何カ月に受けるかで施術の進みやすさが全く変わります。

お家のことや子どもさんのことでお忙しい、産後体調を崩してしまったなど様々なことが起こり得ますので難しい場合もあるかもしれませんが、出産後のゆがみを施術したい方はなるべく早めにいらしていただけると施術がスムーズになりますよ(*^_^*)

 

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