産後腰痛になりにくい寝かしつけとは?

こんにちは、京都市西京区 阪急桂西口にある産後骨盤矯正専門院のにしかつら整体院です。

 

産後の腰痛の大きな原因として挙げられるのが、寝かしつけ・寝ている環境ですが、なかなか苦労している親御さんも多いのではないでしょうか。

・子供の寝かしつけは避けられない

・住宅環境の問題で、なかなか変えられないことが多い

・子供が早く寝ることを優先させて、自分の身体についつい負担をかけてしまう

・子供が2人以上いて、下の子潰されないように間に入らないといけない

こういったご意見をよくお聞きします。どれも、もっともなご意見ですよね。

ですが、親御さんに負担の多い「寝ている環境」は、実は子供さんの睡眠や成長にも良くないケースが多々あります。

 

ですので、まず子供さんの寝る環境として良いか悪いかのお話からまいりますね(*^_^*)

 

 

・添い寝は本来しない方が良い

実は、添い寝は最も子供さんの身体に悪い寝方です。

理想は、子供さんはベビーベッドなどの独立したスペースで、親御さんとは完全に離れて就寝するのが一番です。

住宅環境が許すのなら、欧米圏のような小さい子供さんでも1人部屋で寝るような環境が望ましいですね。

なぜなら、親子が同じ布団だと寝返りのタイミングで振動が伝わったり、掛布団が動いたりして子供さんの眠りがどうしても浅くなってしまうためです。

(眠りが浅くなると、子供さんの成長や脳の発達、日中の集中力、その他様々なことに関わります。)

物音や振動がない環境は、眠りを深く自然なリズムにしてくれます。

また、大人側からしても、仰向けに寝た状態から左右どちらへも寝返れるくらいのスペースが本来は必要になります。

 

ですので、可能であれば新生児の頃からベビーベッドなどの独立した環境で寝かしつける、添い乳はしない、寝かしつけの際にも親子がくっついて寝かしつけることは避ける(くっついたり腕枕をされないと、子供さんが寝られなくなるため)などを実践してみて下さい。

夜中に子供さんが泣いてもすぐに抱き上げずに少し様子を見るのも効果的です。

お腹がすいた、オムツが汚れている以外にもぐずることがあるかもしれませんが、泣いてすぐに抱き上げると、逆にそれをしないと泣き止まなくなるようになってしまうことがあります。

また、縦抱きで上下に揺するのもあまりおすすめしません。

子供さんの身体の力が抜けにくくなるからです。

身体の力が抜けにくいと睡眠の浅さにつながったり、成長の過程でも身体がこわばりやすくなると言われています。

身体がこわばりやすいと、精神的に緊張しやすかったりケガをしやすくなります。

ですから、ゆらゆらしてあげるならば極力横抱きにできると良いですね(*^_^*)

 

 

住宅環境の問題で、どうしても川の字になって寝ないといけない場合は、せめて掛布団をわけることでも互いのストレスを減らせます。

また、もうすでに寝るスタイルが決まってしまっていて、変えるのが難しい場合は段階をおっていきましょう。

掛布団を分ける→同じ敷布団の中でも腕枕など過剰にくっつくのはやめる、または寝た時点で離れる→敷布団を離すなど。

 

子供さんは、〇〇じゃないと寝ない!というのは本来はあまり無いはずとされています。

(中には常軌を逸して寝ない子もいますが…)

保育園では添い寝をされなくてもお昼寝ができるようになりますので、トレーニング次第で変わります(^^)/

最初は手間がかかって大変だと思いますが、長期的にはお互いの健康のためになりますし、少しずつ試してみてくださいね!

 

にしかつら整体院では保育士が常駐しておりますので、子育てのお悩みやちょっとした気になる事などもお気軽に保育士にご相談ください(*^_^*)

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