抱っこひもを使うときのポイント☆

こんにちは!京都市西京区 阪急桂駅から徒歩3分 産後骨盤矯正専門にしかつら整体院です(*^_^*)

 

お出かけの時はもちろん家の中でも使用する抱っこ紐は育児の必需品ですよね。

 

抱っこ紐を使用することで赤ちゃんが楽な姿勢でいられたり、ママやパパも赤ちゃんを楽に支えられたり、両手が使えるので動きやすくとっても便利です。

 

子供さんの体重が5㎏を超えてくると腕力だけで抱っこし続けるのは難しくなります。

そうなると、片側の骨盤のへりに引っ掛けるようにして抱っこしたり、過剰に腰を反らしたりしてしまいます。

正しく抱っこ紐を使用すると、子供さんの体重ををうまく腰や肩などに分散できますので、姿勢が崩れにくくなり、その結果肩こりや腰痛を引き起こしにくくなります。

ですので、外出時だけでなくおうちでの寝かしつけなどにもうまく利用できるととても良いですね(*^_^*)

 

 

抱っこ紐はほぼ毎日のように使うものです。お子さんはもちろん使用するママやパパの快適性も考えて使用されると良いと思います。

産後骨盤矯正に通われているお母さんの中には『抱っこ紐を長時間使用すると、肩や腰に痛みが出てしまう・・・』という方もよくいらっしゃいます。これは、抱っこ紐の使い方に誤りがあります。

そこで、抱っこ紐を使用するときの、肩こりや腰痛を起こしにくくなるポイントについてお伝えしますね♪

 

★抱っこ紐を使用するときのポイント★

まずいちばん大切なポイントは、抱っこ紐を安全に使用するということです。

装着前には必ず取扱説明書を読んで使用してくださいね。

抱っこ紐は様々なメーカーから沢山の種類が出ていて、着脱方法もそれぞれ違います。

お子さんの安全のためにも、必ず正しい使い方を確認してください。

◎両肩のみで支えるものよりも、肩と腰で支えるもののほうが身体への負担が少ないため、肩こりや腰痛になりにくいです!

 

【装着時】

・お子さんの位置は下すぎないですか?

骨盤ではなく腰骨の上に装着してくださいね。

位置が低いと腰や肩に負担がかかってしまいますので、長時間使用すると痛みやだるさが出やすくなってしまいます(+_+)

・バックル類の留め忘れはありませんか?

・お子さんは苦しそうではないですか?

・全体にベルトの緩みはありませんか?

 

 

【動作時】

抱っこした状態で前かがみの姿勢をとるときは、必ず手でお子さんを支えましょう。

また、物を拾うときは膝を曲げて腰を落としましょう。

とっさの時に赤ちゃんを守れるように、抱っこのときは片手を空けておきましょうね。

抱っこをする時、またおろすときは、しゃがんだり椅子に座ったりするなど低い姿勢で行いましょう。

安全面の配慮もありますし、立ったままよりも腰への負担が少なくなります。

 

 

ママ・パパのぬくもりが感じられる抱っこ紐、正しい使用方法で安全かつ快適に、楽しい親子の時間を過ごしてくださいね(*^_^*)

 

 

産後骨盤矯正 詳細

骨盤矯正 予約

産後 電話