どうして産後骨盤矯正をすると痩せやすくなるのか 【京都市の産後整体院 にしかつらブログ】

こんにちは、京都市西京区 阪急桂西口にある子連れOKの産後骨盤矯正専門院 にしかつら整体院です。

 

 

今回は、産後骨盤矯正をおこなってなぜ体型が整ったり痩せやすくなるのかということに関してのお話です!

 

・体重はそこまで増えていない、せいぜい1~2㎏(または変動なし)なのに、お尻や骨盤周りがすごく大きくなった。

・体重が増えてしまったし、体型も変わってしまった。(ズボンが履けない、お尻や太もものラインが崩れてしまった、全体的に太ったと感じる)

 

…という2つのパターンがあります。

 

ポイントは、体重の増量が3㎏以上あるのか無いのか、太ってしまったのか、です。

※「太った」と「体重が増えた」は少し意味が異なります。

「太った・太っている」というのは体脂肪率が増えているかどうか、または同い年の女性の厚生労働省基準と比較して体脂肪率が多いかどうかで判断しています。

 

 

・太ってはいないのにズボンが履けない、体型が崩れたと感じる。

これは「骨盤の開き」だけではなく、「骨盤の左右のゆがみ」「骨盤の前後のゆがみ」「周囲の筋肉がどれくらいきちんと作用しているか」「内臓が下垂状態になっていないか」というポイントが大切になります。

骨盤は開くだけでなく、実は前後・左右にどれくらいゆがんでいるかも重要になります。

こちらの図のように左右や前後にゆがめばゆがむ程、幅は広くなってしまいます。

また、ゆがみが多いと周囲の筋肉がサボった状態になり代謝が落ちます(骨盤の周囲は大きな筋肉が集まっているので、代謝への影響は大です。)

そして内臓が下垂した状態だと下腹が出やすくなってしまいます。

これらが骨盤のゆがみから起こってしまう体型の崩れです(+_+)

 

 

・数字上でも太ってしまったし、体型も崩れてしまったと感じる。

上記の骨盤のゆがみからくる体型の崩れに加え、体脂肪も増えてしまったパターンです。

先ほど内臓の下垂のお話をしましたが、内臓が下垂すると胃下垂に似た状態が作り出されます。

なので、たくさん食べられてしまいます。(先天的に胃下垂の方とは違い、カロリーを吸収する率は同じなので単純に食べる量が増しただけになります(+_+)

 

他にも、切迫早産で動く量が減ってしまったり、食べづわり・母乳の出が悪くなるなどの理由で食事量が増えてしまったなど、理由は様々ですが骨盤がゆがんでしまった+食べ過ぎてしまったという、この2つの原因をどうにかしなくてはいけません。

 

体脂肪率を減らすには「食事量・間食の量の把握とコントロール」「1日で摂取する水分の量」「必要な栄養を摂取できている」という点がとても大切です。

 

では、食事量を減らせばいいの?と言えば、単純にそうではありません。

例えば1日2食にした場合、1食にした場合…と食事回数が減れば減るほど1度の食事時に頑張ってカロリーを取り込もうとしてしまいます。

その結果、普通に食事をするよりもかえって太りやすくなってしまいます。

 

じゃあ、3食食べるけど低カロリーなものにしよう!となると、次は栄養がとれているかどうかが問題となります。

栄養不足に陥ると、身体から体脂肪が落ちにくくなります(栄養不足は身体からすると飢餓状態です。飢餓に備えようとするから体脂肪は落ちにくくなります。)

そして、体脂肪の分解に水分が必要となります。授乳中の場合は2リットルは必要です。

 

 

…ここまで聞くと、「無理じゃん…(-_-;)」と言いたくなってしまうかもしれませんが大丈夫です(笑)

原因をきちんと整理して、適切に取り組めばちゃんと体型はきれいになります(●^o^●)

最低限の努力で済むよう、私たちがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。

 

 

保育士が常におりますので、子連れで来ていただいて大丈夫です!

何の施術がおすすめか、一度身体の検査にいらしてくださいね!

 

京都産後骨盤矯正 詳細

京都 産後骨盤矯正 ネット予約

京都 産後骨盤 保育