産後の骨盤のゆがみ、次の妊娠への影響は…? ≪京都の産後骨盤矯正専門院 にしかつらブログ≫

女性治療師在籍

こんにちは、京都市西京区 阪急桂西口にある子連れOKの産後骨盤矯正専門院、にしかつら整体院です。

 

 

今回は、北区から来られた方のご相談で「産後の骨盤のゆがみが残っていると、2人目の妊娠出産に悪影響だから早めに骨盤矯正を受けた方が良いよとおすすめされましたが、本当ですか?」というものがありました。

 

結論から言うと、悪影響はあります。

 

 

初産よりも2人目・3人目の出産の方が楽という話がありますが、あれは実は全くの嘘で「2人分、3人分のダメージが足し算、または掛け算で襲いかかってくる」が正解です(+_+)

確かに「子宮や産道が一度広がった分広がりやすくなる」「陣痛からの流れを知っている、要領を得ているので精神的に慌てることが少ない」という慣れはあるかと思いますが、身体が楽になるわけではありません。

何なら出産の時、骨盤の関節の軟骨の一部に一生治らない傷がつくくらいです。

(程度によっては、日常生活に支障が出る方がいます)

産後 骨盤矯正 託児

 

出産による身体へのダメージは交通事故に例えられます。

交通事故で車に1回轢かれたから2回目以降は楽だよね!(^^)なんて言う人がいたら、この人とんでもないことを言っているな…と思いますよね。

なぜかこれが出産になるとそんな俗説がまかり通ってしまうので、「2人目の出産なのにしんどい自分はおかしいのかな…」と不安に思われる方がおられますが、全く気にする必要はありません。

 

 

実際に「2人目の出産の際にいきんでもなかなか力が入らなくて苦労した。助産師さんからも、前の出産の産後の骨盤の開きを放置したからと言われた」「腰痛がひどくて立ち上がれなかった、産婦人科医さんから出産で骨盤が大きくゆがんだからだと言われて来ました」という方が多くいらっしゃいます。

また「1人目のときは何もしなくても体重が戻ったのに、今回は全く戻らない。年子で産んでいるから、年齢的な問題じゃないはずなのに…」といった、体型や体重の悪い意味での変化もよくお聞きします。

 

 

切迫早産や流産などに関しては、様々な要因がありますので骨盤のゆがみが全ての原因とは言い切れませんが、骨盤のゆがみが大きいと子宮に変な圧迫力が加わってしまいますので決してプラスの要因にはなりません。

骨盤矯正をおこなうことで生理痛がなくなる方も多いのですが(妊娠出産経験の有無は関係なく)、こういった事例から見ても悪影響は多かれ少なかれあるでしょう。

 

切迫早産で大変だったから、少しでもマイナス要素を減らしたい方には一度お身体のチェックをおすすめします(*^_^*)

子連れOKですので、ぜひ一度ご相談くださいね!

 

 

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